ティムール

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【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ティムール
【性別】男性
【身長・体重】168cm・62kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷D 魔力C 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
カリスマ:C
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、小国の王としてはCランクで十分と言える。

軍略:B
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。

芸術審美:D
 芸術作品、美術品への執着心。
 芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、
 やや低い確率で真名を看破することができる。

【宝具】
『災禍及ぼす白の軍(モンゴル)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 ティムールの歩んだ覇道の具現。おおよそ七万の頭蓋骨からなる万能型の宝具である。
 ティムールの意思によって頭蓋骨同士が組み合わさり、武器、兵器、拠点、馬や人型など、
 様々な姿をとることが出でき、転じた姿に応じて適切な強度や機能を得る。
 この宝具を支えるのは生前の頭蓋骨の持ち主の怨念である為、
 その規模に対して燃費が良い。
 数千という規模の骸骨軍隊を作り上げることも可能であるが意思のない存在である為、
 ティムールの的確且つ明確な指示が無ければ満足に動く事はない。

『災禍秘めし黒の櫃(ティムール)』
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 開かれれば災いをもたらすと言われる、ティムールの遺骸を納めていた黒い棺。
 この棺自体がティムールの霊核を核にして駆動するティムールの本体であり、
 棺の開放と同時に黒い霧状の呪詛を放出し、さらにその呪詛を凝集させることで、
 ティムールが外部で行動するための仮の肉体を作り出す。
 この宝具の真の能力は、
 棺を開けたものに対し広義的な“守りの概念”の破壊を齎す呪いを及ぼす事である。
 呪詛の霧が及ぶ範囲内においてはこの防壁や工房などの防御手段はもちろんのこと、
 不戦の協定などの他者と戦わない行為すら阻害され、あらゆる外敵を招きいれ、
 また、外敵を強制的に作らされることになる。
 この呪いはティムールが棺に眠る時間に比例してその効果範囲を増し、
 最高では国すら滅ぼしうる呪いとなりうる。

【Weapon】
『汗血馬』
 中央アジア原産の名馬。
 血のような汗を流して走るとされる。

【解説】
続いてティムール。
明らかに続行不可能なため、暫定凍結されてしまった。
結構いい完成度だったのに……。
そんなにティムールに不満があったのか。
昔ならここまでくればなんとか完成していたはずなのに。



【元ネタ】ウズベキスタン・史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ティムール
【性別】男
【身長・体重】170cm・kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
軍略:B
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、 逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。

カリスマ:B
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、大国の王にふさわしいランクと言える。

皇帝特権:C
 本来持ち得ないスキルも、本人が主張する事で短期間だけ獲得できる。
 該当するスキルは騎乗、剣術、芸術、カリスマ、軍略、等。
 死後、本人は名乗らなかったハンやスルタンの称号で呼ばれるようになった。

芸術審美:C
 芸術作品、美術品への深い造詣。各地の音楽を聞くことを好み、異教の物でも絵画を好んだという。
 芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、やや低い確率で真名を看破することができる。

【宝具】
『土煙に生ぜる我が手勢(フェイク・アーミー)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:300人
 騎馬に葉のついた木の枝を結びつかせ、そのまま走らせることで自軍を大勢力に見せた事績から生まれた宝具。
 ライダーが大地を駆けると地べたでない所にも土埃が発生し、それが兵士となって付き従う。
 即席の兵士ながら、レンジ内であれば崩壊せず、「マスターを守れ」という程度の命令をこなすことも可能。

『雷帝幽閉(イュルドゥルム・プリズン)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:300人
 “雷帝”バヤジット1世を捕縛した事績から生まれた宝具。
 眼前に「檻」を出現させて雷電や光に関する攻撃や移動を受け止め、無力化して捕えることが出来る。
 ただし無力化出来るのは雷電・光関係の能力のみであり、単なる力任せ等の手段でも脱出することは可能。

【Weapon】
『無銘・槍』
 若い頃、自ら敵将を討ち取ったとされる槍。

『無銘・馬』

【解説】
 中世中央アジア最大の英雄とされる征服王。モンゴル系で、名は「鉄」を意味するごくありふれたものであった。
 手勢数人から身を興し、中央アジアからインド・ペルシャ・アナトリアにまで至る大帝国を建設。
 彼の陣にはエジプトやイベリア半島からも使節が到来し、死の直前にも東方へ遠征するなど、破格の規模を誇った。
 バヤジットを捕えた際にはさらし者にしたともいうが、実際は丁重に扱ったという。
 この時、突然笑い出したライダーを見てバヤジットは「汝の身にも降りかかることである」と言ってやったが、ライダー
 は汝の境遇を笑ったにあらず、我らの如き不具者に大国を与え給う神にとって、国とは余程とるに足らぬものである
 らしいと悟った、と釈明したという。
 オスマンを滅亡の瀬戸際に立たせ、明をも脅かしたが、自らが築いた国は急速な成長と同様、急速に崩壊した。
 しかし、現在でも地元民を始め世界的にも英雄として評価されている人物である。



【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ティムール
【性別】男性
【身長・体重】170cm・59kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷C 魔力C 幸運A 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
カリスマ:A
 大軍団を指揮する天性の才能。
 最高峰の人望と恐怖による支配。

凶星の霊柩:A+
 宝具『壮麗なる青都の王』により追加されたスキル。
 数多の魂を死者の怨念ごと取り込んだ影響から、周囲の運気を歪ませている。
 周囲で行われる生死判定と幸運を用いる判定にペナルティを与える。
 この効果はティムールの意思とは関係なく適用され、同ランク以上の加護がなければ無効化できない。
 取り込んだ魂の量によってランクは増減し、一定量以下になった場合はスキル自体が失われる。

軍略:C
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。

芸術審美:D
 芸術作品、美術品への強い興味と愛好。
 芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、やや低い確率で真名を看破することができる。

【宝具】
『壮麗なる青都の王(サーヒブ・キラーン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 征服地からの収奪によってサマルカンドを発展させた逸話と、棺の伝説がミックスされた宝具。
 殺した相手の魂を取り込み、自身のものと一体化させる事で霊格を強化する。
 この霊格の強化は、能力値の向上、スキルの追加、魔力貯蔵量の増加といった形で表れる。
 ティムールは召喚時点で7万人分の魂を取り込んでおり、能力値が本来のものより1ランクアップしている。

『開棺の黒禍(ラー・イラーハ・イッラッラー)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 『壮麗なる青都の王』のもう一つの使い方。ティムールに拘束された数多の魂を解き放つ、死者の奔流。
 自身と一体化させた他者の魂を分離して実体化させ、軍勢を編成する。
 この軍勢はティムールの肉体の延長として扱われ、文字通り“手足の如く”意のままに動かせる。
 ただし、この状態のティムールは『壮麗なる青都の王』による霊格の強化の恩恵をすべて失う。

【Weapon】
『無銘・弓』
 騎馬民族の主武装である合成弓。
 ティムールは若い頃から乗馬と弓術が得意だったという。

【解説】
 中央アジアに大帝国を打ち立てた征服者。右脚が不自由であった事から、「ラング(跛者)」の呼び名でも知られる。
 テュルク系没落貴族の子として生まれ、チャガタイ・ハン国の混乱期に台頭。諸部族を束ね、彼らの支配者となる。
 次いで各地に盛んに遠征し、中央アジアから西アジア、南ロシア、インドにまたがる広大な版図を獲得。
 さらに中国へと軍勢を向けるが、その直後に病死。彼の死後、帝国は分裂し、急速に縮小していった。
 苛烈な征服者であり略奪や虐殺を行う事も多かったが、部下や民には慕われ、サマルカンドを美の都として発展させた。
 読み書きはできなかったが、学芸を愛し、学者や技術者を尊敬し、従者に歴史書を朗読させる事を好んだという。

  • 最終更新:2018-02-14 07:17:41

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