ティナ・スプラウト

【元ネタ】ブラック・ブレット
【クラス】アーチャー
【マスター】(めっさ堅実なのでアルトリア枠で士郎陣営とか)
【真名】ティナ・スプラウト
【性別】女
【身長・体重】139cm・30kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:B 魔力:B 幸運:B 宝具:A

【クラス別スキル】
対魔力:B
 第三節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術であってもアーチャーに傷をつけることは難しい。

単独行動:C
 マスターからの魔力提供を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクCなら、マスターを失っても1日は現界可能。

【固有スキル】
心眼(真):B
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場に残された活路を導き出す“戦闘論理”
 逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移すチャンスを手繰り寄せられる。

怪力:B
 一時的に筋力を増幅させる。魔物・魔獣のみが持つ攻撃特性。
 使用することで筋力を1ランク向上させる。持続時間は「怪力」のランクによる。
 アーチャーを含む、人類の敵たる怪物の能力を持つ「呪われた子供たち」全員に共通する反英雄の能力である。

仕切り直し:B
 戦闘から離脱する能力。また不利になった戦闘を初期状態へと戻す。
 アーチャーは元々遠距離射撃を得意とし、一撃で仕留められなかった場合即座に戦線離脱することに長けている。

千里眼:C+
 視力の良さ。遠方の標的の補足、動体視力の向上。ランクが高くなると、未来視さえ可能になる。
 アーチャーのは本来ならCランクだが、宝具の常時発動効果により+になっている。
 
【宝具】
『全てを射抜く捕食者の瞳(シェンフィールド・オウル)』
 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:5~99 最大補足:1~1000人
 アーチャーの持つドローン型の使い魔。常時3つ展開しているが、予備用にさらに2つ携帯している。
 数キロ先で時速数百キロで移動している相手の表情すら正確に見抜く。
 また予め設置できる対戦車ライフル(最大5つ)を使い魔を介して無人射撃させることも可能。
 敵が自身を認識できていない状況での、自身を含め6方向からの同時射撃を回避することは実質不可能であり、対人に対しては極めて優秀。

『黄金に揺らされ、頭よ垂れよ(サイレント・キラー)』
 ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大補足:1人
 対象の人物の魔術・宝具の使用権を獲得する。
 あくまで魔術・宝具の「担い手」を増やすだけで、相手から奪うわけではない。
 しかし、アーチャーのほうがより強力な「担い手」となり、その魔術・宝具を優先的に使用できる。
 概念宝具などはアーチャー自身の体がその宝具の効果を発揮するようになる。
 使用権を得るには使い魔を通じて魔術的なリンクを通すか(魔術・対魔力により無効化可能)、
直接魔術刻印や宝具またはサーヴァント自体に触れてリンクを通すか(最低10秒以上は触れ続けなければならない)
のどちらかをしなければならない。

【Weapon】
「対戦車ライフル」
「大型軍用ナイフ」
「ミニ・ガン」
 アーチャーは様々な兵器を使いこなし、近距離から超遠距離までこなすオールラウンダーである。

【解説】
 電撃文庫『ブラック・ブレット』に登場する金髪ヒロイン。
 アメリカ人の呪われた子供たちでありながら、機械化兵士となった「ハイブリッド」。
 そのスペック故に狙撃を主に得意とするが、戦闘全般を得意とし、そのための作戦立案・実行能力は非常に高い。
 まさに戦う「戦士」ではなく殺すことに特化した「兵士」と言ったほうが正しい。
 モデルの特性ゆえ(フクロウなので)夜型で、朝に弱い。
 
 昼間にはパジャマ姿で外をフラフラと出かけたことも。金髪碧眼の幼女がである。
 夜は恐ろしいスナイパーだが、朝は無防備極まりない少女という二率背面(?)を併せ持つ。
 アニメ版では主人公とのデートシーンが追加されるなどスタッフの中にティナ押しのロリコンがいたと推測される。

  • 最終更新:2016-01-09 02:56:01

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