ゼフィルス

【元ネタ】地球を呑む
【CLASS】ヴァンプ
【マスター】
【真名】ゼフィルス
【性別】女性
【身長・体重】165cm・52kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力E 幸運C 宝具E
【クラス別スキル】
魅了:C+
 世の男性を魅了する為に計算し尽くされた美貌。
 ヴァンプが“一人のゼフィルス”となっているなら、
 七度の判定に連続して成功しなくてはその魅力から逃れる事はできない。

【固有スキル】
黄金律:A
 身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
 効果的に放出すれば貨幣経済自体を破綻させ得る金ピカぶり。

変装:C
 人造皮膚・デルモイドZを用いた変装の技術。
 Cランクなら、人間であれば親しい者でも騙し通せるレベルで変装できる。

分割思考:B
 七つに分けられた思考中枢により、823543通りの思考を同時に運営する。
 “一人のゼフィルス”にのみ可能。

【宝具】
『傾世の美女(ゼフィルス)』
ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:7人
 七人姉妹が演出した、ゼフィルスという女性そのもの。
 分割思考を可能とし魅了の効果が強化された“一人のゼフィルス”として在る事、
 或いは七人の“別個のゼフィルス”として活動する事を可能とする。

【Weapon】
 拳銃や短剣を携行するが、身体能力・技量ともに常人の域を出ない。

【解説】
 手塚治虫『地球を呑む』の発端となった女性であり、
 その娘である七人姉妹が名乗る名でもあるゼフィルス。

 夫の裏切りにより家の財産と父の知的財産を奪われ不幸に突き落とされた女性ゼフィルスは、
 男性や金と言うものを憎悪するようになり、七人の娘達に復讐を囁き続け亡くなった。
 モンテ・クリトス女史の作り上げた人造皮膚により男性を魅惑すべく造られた完全な美貌、
 世界経済を破綻させるに足る莫大な黄金、それに麻薬と知略を駆使し復讐を開始する姉妹。
 作品主人公、酒にしか興味が無いため美貌も黄金も通じず麻薬にも耐性を持つ関五本松と
 彼に恋した姉妹の末妹ミルダにより度々事態を引っ掻き回されるも、
 最終的には貨幣経済と現代社会を破滅させ社会体制を大幅に後退させる事に成功した。

 姉妹の上六人は、五本松とミルダの息子である六本松により皆殺しにされる事になる。

  • 最終更新:2016-07-15 23:23:35

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