ジョン・ウィリアム・キャヴェンディッシュ

【元ネタ】イギリス・史実
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】ジョン・ウィリアム・キャヴェンディッシュ
【性別】男
【身長・体重】cm・kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力D 幸運D 宝具E~A
【クラス別スキル】
陣地作成:-
 宝具に特化したことで、このスキルは失われている。

道具作成:-
 宝具に特化したことで、このスキルは失われている。

【固有スキル】
黄金律:C
 身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
 死後、財産を狙って自称相続人が出現したほど。宝具によりランクは変動する。

情報抹消:C
 謎に包まれたキャスターの生き様が生んだスキル。
 対象の記憶から情報を抹消する。ランクは宝具により変化する。

気配遮断:E
 突然姿を現し、召使を驚かせていた。宝具によりランクは変動する。

魔術:E
 当時の欧州で流行していた心霊術。キャスターも加わっていたともされるが、定かではない。
 宝具の影響で、ランクも得意分野も変化する。

【宝具】
『仮面潜む地下屋敷(アンダーグラウンド・レジデンス)』
ランク:E~A 種別:結界宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:500人
 キャスターが生前、一流の職人を集めて作らせた豪勢な居館。
 屋敷の地下にも壮麗な空間が広がっていたが、その奥に主人の部屋があった。
 主人の容貌も、屋敷の全容も、窺い知ることの出来なかった場所が宝具化されている。
 中の構造も、隠蔽される情報も、キャスター自身の能力すらランダムで変容。
 キャスター自身にすら意図して屋敷を動かすことは出来ない。

【Weapon】
 宝具によりランダムに変化する。

【解説】
 イギリスの貴族。ロンドン近郊に壮大な地下室付きの屋敷を築き、引きこもっていた変人。
 自室だけでも100m四方はあるという巨大な絨毯が敷かれており、50に及ぶ出入り口は繁み
 に隠されていたり、鉄格子付きであったり、野外に通じていたり、別館に通じていたりして
 おり、更に馬車を直接地下室に乗りつけることも出来たので、屋敷の住人にすら主人がどこ
 にいてどこから出て来るのか、そもそも屋敷にいるのかを把握出来なかった。
 加えて、(一説には病による容貌を隠すために)常に仮面をつけていたという。
 公爵家の係累であり、議員であったが政治の場に姿を現すことはなく、たまにロンドンに出
 た際にも従者を全員返してしまい、どこで何をしていたのか誰も知らなかった。
 死後も生存説、遺骸摩り替え説が出ている。弟を暗殺した疑惑もあるが、これも真偽不明。
 親類のヘンリー・キャヴェンディッシュはこれまた風変わりな人物で、水素やオームの法則
 の発見者なのだが人前にほとんど姿を見せず、ニュートン以来と称された才能を持ちながら、
 生前は自身の研究成果をほとんど明らかにしていなかった。
 肉はほぼ羊しか食べなかったが羊が何本足か知らず、夫婦が隣同士で座っているのを見て、
 あれは何をしているのかと尋ね、死の直前に告解僧を呼ぼうという話になった時には、僧と
 は何なのかと言ったという。日常会話は筆談か合図で、基本的に返事はしなかった。

  • 最終更新:2016-07-12 05:46:58

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