ジャンヌ・デ・ザンジュ

【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】ジャンヌ・デ・ザンジュ
【性別】女
【身長・体重】150cm・45kg
【属性】秩序・悪(狂)
【ステータス】筋力D 耐久B+ 敏捷D 魔力D 幸運B 宝具C
【クラス別スキル】
狂化:-(C)
 耐久と幸運を除いたパラメーターをランクアップさせるが、
 言語能力を失い、複雑な思考が出来なくなる。
 普段は発揮されておらず、宝具の使用時のみ有効になる。

【固有スキル】
演技:B
 架空の人格を演じ、他人を欺く能力。
 自身すらも本当にその者になったかのように半ば錯覚させ、役割になりきる。
 対象について下調べをしておくことで宝具の性能に上昇補正がかかる。

聖油(偽):C
 バーサーカーが聖ヨゼフに塗られたという傷を癒す油。
 …だが本物の奇跡なのかどうかは眉唾もの。
 自己治癒のスピードが若干速くなり、ある程度痛みを忘れさせる。

【宝具】
『汚辱を吐け我が肉体の悪魔(デビルズ・オブ・ルーダン)』
ランク:C 種別:対人(自身)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
 バーサーカーの掌に浮かぶ聖痕。その身に悪魔を顕現させ、魔人へと変身する。発動中は狂化スキルが付与される。
 だがそれは本物の悪魔の力などではなく、バーサーカーが作り出した妄想の産物が、自身の肉体をも変質させているに過ぎない。
 憎むべき敵に相対した時のみ使用可能で、憎い相手を穢し貶めるための「都合のいい虚像」であるその悪魔は、敵の能力に準じて姿を変える。
 ステータスをある程度変動させられるほか、相手に合わせて神性や対魔力、毒の牙などのスキルをBランクまで一時的に得ることができるため、
 情報を知っている相手ほど有利。
 
【Weapon】
 悪魔化の際に武器もある程度作り出せるが、大したランクの物はできない。

【解説】
 17世紀のフランスで起きた『ルーダンの悪魔憑き』事件に関わる人物。ウルスラ会女子修道院の尼僧院長。
 ルーダンに赴任してきた司祭ウルバン・グランディエに惹かれ、会ったことも無い彼に一方的に妄執を向ける。
 そこをグランディエの敵たちに利用され、グランディエに悪魔を憑依させられたという茶番を演じることになる。
 途中で引っ込みがつかなくなったのと、集団ヒステリー症も相まって半分本気で悪魔に憑かれたかのような気になって、
 狂い悶える姿をルーダンの人々に見せつけた。
 グランディエの死後もヒステリーは治まらず悪魔憑き騒動は続き、(本人的には)苦難の人生を送る。
 思い込みが激しく、かつ露骨に名誉や他人の同情を意識していたりと、けっこうな地雷女。

 悪魔化は要するに相手に絶対嫌がらせするマンに変身する能力で、能力は高くないもののメタることで嫌らしく攻める。
 仮にアルトリアに使うと、恐らくランスロットかモードレッドに似たような姿になり、
 対竜属性のあるクラレントのパチモノか何かを持って執拗に突っかかってくる。

  • 最終更新:2017-03-23 23:46:19

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