サリー・ポーター

【元ネタ】小説:ダニエル・キイス著『五番目のサリー』
【CLASS】アヴェンジャー
【マスター】???
【真名】サリー・ポーター
【性別】女性
【身長・体重】160-180cm・48-60kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力E(A) 耐久E(A) 敏捷E(A) 魔力E(A) 幸運A 宝具B
【クラス別スキル】
単独行動:C
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクCならば、マスターを失っても一日は現界可能。

狂躁:A
 パニックに陥った時に発揮されるスキル。
 サリーの場合は、他の人格が彼女を自力で乗っ取ることができるようになる。

固有スキル】
人格変更:A
 下に付記する人格のいずれかに人格を交代できる。交代は本人が意図した相手であれば誰でも可能。
 
識者ノラ
スキル使用後は芸術や知識を愛するノラになる。魔力はキャスターのそれに近い。人見知りの彼女が心を開けば、その知識を以てマスターの助けとなるだろう。彼女の時に、ステータスの魔力はAとなる。

毒婦ベラ
異性への誘惑を得意とする女性。5つの人格の中で唯一男性好き。アサシンとしての彼女は、その魅力を以てあらゆる男を狂わせるだろう。服装は露出度の高いものを好む。彼女の時、ステータスの敏捷はAとなる。

記憶者デリー
すべての人格の記憶を保持する女性。ライダークラスの彼女は精神が安定しているため、唯一車をまともに運転できる。しかし彼女の最大の特徴は宝具であるジンクスを制御できることである。このことに関して彼女は「ライダーというよりはビーストテイマーね」と苦笑している。服装は生前職業であったメイド服を纏っている。彼女の人格の時、ステータスの耐久はAとなる。

復讐者ジンクス
復讐者と名はつくが、彼女の能力はバーサーカーのそれである。ジンクスの暴虐は、実はサリーのための復讐なのだ。彼女を制御するためには実質令呪を用いる他ない。彼女の力を有効に使うにはデリーの協力が必須となる。彼女の人格の時はステータス筋力がAになる。

喪失者サリー
彼女にもアヴェンジャーとしてのクラスがある。彼女の人格では幸運がAとなるが、本人は知る由もない。

【宝具】
『復讐者ジンクス(インナー・セルフ・ヘルパー)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1-8 最大捕捉:10人
宝具開放し、彼女の攻撃的な性格を開放する。自分の能力を開放し、敵に襲い掛かる。

『人格統合(マインドアルター・ウィス・ドクターアッシュ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
喪失者サリーの人格時のみ使える宝具。各人格に分かれていた自分の人格を、自分をベースに統合できる。ただし統合できる順番には順序があり、原作通りノラ→ベラ→デリー→ジンクスの順でしか統合できない。また、この宝具は一日一回しか使用することができない。また、お互いの人格と適切な関係性が築けていない状態でこの宝具を使うと失敗する可能性が高い。なお、失敗するとその人格は二度と統合できない。

【Weapon】
???

【解説】
出典は医者で小説家のダニエル・キイスの小説『五番目のサリー』の主人公で、解離性同一性障害を患う女性。原作では平凡だがコロコロ変わる4つの人格に振り回される女性として描かれている。彼女自身の知名度が極端に高いわけではないため、能力は低い。サーヴァント、サリー・ポーターは召喚の形態をほぽマスター自身に依存する。

「使い勝手が悪いサーヴァント」というコンセプトで作成。あとは故キイス氏の作品が好きだったので。本来は『アルジャーノンに花束を』のチャールズ・ゴードンで作成しようとしたが、挫折した経緯がある。人選はフィクション要素が強かったため。CVは五十嵐裕美氏を希望。

  • 最終更新:2016-01-18 04:43:40

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