コナー・ケンウェイ

【元ネタ】アサシンクリードIII
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】コナー・ケンウェイ (ラドンハゲードン)
【性別】男
【身長・体重】不明
【属性】中庸・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷A+ 魔力B 幸運A 宝具A
【クラス別スキル】
気配遮断:A+
サーヴァントとしての気配を絶つ。
完全に気配を絶てば、探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

【固有スキル】
嵐の航海者:B
船と認識されるものを駆る才能。
集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。

騎乗:C
騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
野獣ランクの獣は乗りこなせない。
また、操船を行う際、若干だが有利な補正が掛かる。

鷹の目:A+
真実を見抜く暗殺者の目。罠、隠れた敵から、標的と定めた特定の相手や
無関係な一般人に至るまで、あらゆる存在を視覚的に識別することが可能。
更に標的や小動物が残した痕跡なども識別できる


飛降り:A
高所から飛降りる才能。藁や植込み等の衝撃をある程度緩衝できるものが着地点に
存在すれば、どれほどの高所から飛び降りても無傷で生還することが可能


【宝具】
『貫くべき暗殺者の信条(アサシンブレード)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:2人
 アサシンの象徴とされた、籠手と一体式の隠し短剣。一見して唯の籠手としか見てとれないそれに、
 多くの要人達が気づかぬ間にその命を刈り取られた。
 気配遮断発動時にこの宝具により攻撃を仕掛ける場合に限り、気配遮断のランクダウンのタイミングが
 「自らが攻撃態勢に移る」から「この宝具による攻撃を行った直後」に変更され、なお且つランクダウン
 の度合が1ランクダウンまでに抑えられる。ただし、攻撃を行うまでに相手に存在を察知された場合、
 この宝具は効果を失い、気配遮断のランクダウンタイミングとダウン度合は通常通りになる。
 コナーはこの宝具を両腕に装備しており、状況次第では気取られる事なく、二人の標的を一度に暗殺する
 ことも可能。また、左腕に装備しているものは着脱が可能であり、戦闘時に純粋な武器の一つとして
 使用する事もできる。

『荒波の先の獲物見定めし大鷲の船(アサシネイト・ウォーシップ・アキーラ)』
ランク:A 種別:大軍宝具 レンジ:1~99 最大補足:100人
 生前のコナーが船長を務めていた、“北海の亡霊”の異名で恐れられた鷲の船首像の軍艦“アキーラ号”。
 一定の広さと深さが確保された水辺に真名解放を行う事で、元の持ち主にしてアサシンだった
 老航海士ロバート・フォークナーを始めとする数十名の船員と共に召喚され、コナーの号令と共に
 一斉攻撃を行う。
 幾度となく強化を繰り返され、幾多もの私掠船やテンプル騎士を葬ってきた本船は中型の帆船とは
 思えぬ程の機動力と攻撃力、耐久力を備えており、莫大な魔力消費と僅かな間のみ顕現という代償が
 伴う代わりにサーヴァント相手にも真っ向から立ち向かえる戦闘能力を有している。
 なお、この宝具の発動中、コナーの衣装は乗船時に愛用していた船長服へと変化する。

【Weapon】
長剣、短剣、鈍器、トマホーク、弓矢、フリントロック式ピストル、他



【解説】
イギリス人のへイザムとネイティブ・アメリカンのガジージーオを両親に持つ。
自然と共に暮らす彼であったが、ある日遭遇したテンプル騎士団のチャールズ・リーに集落を焼き払われ、母を失う。成長した彼は第一文明人の秘宝に導かれ村を発つ。
その後アキレスに師事し、アサシン教団のアサシンとして成長した。コナーの名はアサシンとしての師、アキレスから便宜上名付けられたもので、公式などで紹介される「コナー・ケンウェイ」という名は厳密には誤りである。
自然を愛するモホーク族出身で自分達の文化に誇りを持っている為か、非常に慈悲深い性格で暗殺をあくまで最後の手段として捉えている。アメリカ独立にあたって、自分達ネイティブ・アメリカンの居場所を少しでも作るためにアサシンになることを決意するが、理想を追い求める自分と現実に生きる人々との軋轢に苦しむ事となる。



これが限界だ…補足とか追加とかしたい人はどうぞご自由に

  • 最終更新:2018-02-22 00:43:46

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