ガド

【元ネタ】ユダヤ教
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】ガド
【性別】男性
【身長・体重】181cm・72kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具E
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

単独行動:B
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

【固有スキル】
カウンター:A
 敵の攻撃に対して、反撃や迎撃を加える能力。
 攻撃判定への割り込みを可能にし、反撃時のクリティカル率に補正を加える。
 ヤコブの祝福に言われた反撃技能。

投擲(獣):A
 正確には相手の足を掴み、ぶん回して気絶させ、投げつけて殺す技。
 羊飼いの護身術を発展させたもので、
 ヤコブやモーセが天使と格闘した武術に連なるもの。

陣地作成:E-
 自力での陣地作成はできないが、
 完成している陣地を維持することは可能である。

【宝具】
『愛に到る運命(フォーチュナー・オブ・ギャッド)』
ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:一人
 自らの名前に由来する“運の良さ”。
 このサーヴァントは彼好みのマスターにしか召喚されない。そのような強運を持つ。

【Weapon】
『弓矢』
 ファラオの息子の護衛隊は弓矢で武装していたが、それと同じもの。
 『ヨセフとアセナト』によれば、ガドとダンの画策していた奇襲はレヴィの預言で察知されていた。

【解説】
 十二族長の七男、ジルパの子ガド。
 名の意味は「幸運」。
 ガドは古くに崇拝されていた幸運の神であるが、ある説によればその神を崇拝した部族に
 ガドの名を冠したものとされる。
 『創世記ラッバ』では彼がファラオの前に出なかった理由として
 ガドの強さのためにファラオが彼を自身の護衛に指名しかねなかったからという
 説が唱えられているという。
 ガド族は好戦的とも言われており、モーセの祝福では獅子になぞらえられる。
 また『十二族長の遺訓』でのガドは羊の群れを守る役目を負っていて、
 野獣を約400mほどもぶん投げて殺す超人ぶりを発揮している。
 ガドの遺訓は憎悪であり、通例通りヨセフに対して抱いていた過去を吐露した後
 あれは心の病であるから愛を大切にせよと説く。

  • 最終更新:2016-03-24 23:42:16

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