カート・アンブロス

【元ネタ】HALO GHOSTS OF ONYX
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】SPARTAN-051 カート
【性別】男性
【身長・体重】cm・kg
【属性】善・秩序
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷B 魔力E 幸運C 宝具A-
【クラス別スキル】
単独行動:B
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
 オニキス戦において友軍地上部隊の表立った支援無しで少数の部隊と共に敵と戦闘を続行している。
【固有スキル】

カリスマ:D
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、一軍のリーダーとしては破格の人望である。
ただし彼は多くても少数のSPARTAN-Ⅱ、または500名程度のSPARTAN-Ⅲか訓練生の指揮以外取ったことが無い。

直感:C
 戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。
 敵の攻撃を初見でもある程度は予見することができる。
 敵対勢力が用意していた武装だけで作戦の危機を予見したケースがある。
【宝具】
『(Semi-Powered Infiltration armor)』
ランク:C 種別:対人 レンジ:1~10 最大捕捉:
 SPARTAN-Ⅲが採用している量産の高い軽量なアーマーで数発であればプラズマ等の指向性プラズマ兵器等の熱から着用者を保護する。
 またアクティブカモフラージュ技術と優れた排熱能力が採用されておりサーマルイメージャーや肉眼での目視は困難。
 ただしプラズマ等の攻撃を受けると一時的にカモフラージュ能力が低下する。
 ミョルニルと異なりパワードアシストやエネルギーシールドとAIとの神経インターフェイスはコスト削減のためオミッ トされている。
 ミョルニルアーマーも保有していたが生前の戦闘で彼の意思で破棄しているため彼はこのアーマーを装備している。
 『(フェンリス核爆弾)』
ランク:EX 種別:対軍 レンジ:1~1000 最大捕捉:爆発半径が許す限り
 2発の弾頭を保有し使用した場合衛星軌道から確認できる程の威力がある。
 ただしカートが瀕死の際手動で起爆させた逸話があるため実質特効宝具となる。
『(使い捨ての英雄)』
ランク:B+ 種別:対軍 レンジ:1~300 最大捕捉:
 彼が育成したSPARTAN中隊を召還する。
 使用回数に制限があり召還したSPARTANが全滅(またはそれに近い状態)しない限り再度の召還は出来ずまた三度しか使 用できない。
 戦闘能力は非常に高く300名の中隊で良く訓練された一個大隊に匹敵する。
 生前の部隊育成方針から召還する度に装備や戦闘能力が増加するが三度しか使用できない。
【Weapon】あらゆるUNSC製携帯火器及び鹵獲したコヴナント製兵器
【解説】
 HALO(小説版)ゴーストオブオニキスに登場する。
 彼自身の能力はSPARTAN-Ⅱとして見るとマスターチーフのブルーチームと互角に戦える指揮能力や第六感に近い
 分析能力等突出していると言える。
 ある偵察作戦中にアーマーが故障し宇宙へ流され行方不明となるがそれはONIによる陰謀であり彼に次世代のSPARTAN
 を育成させるための仕組まれた事故だった。
 彼自身はSPARTANの更なる育成に前向きでありその日から名をカート・アンブロスと改め中尉の階級を得る。
 それ以降彼は知らぬ間に使い捨ての英雄達を育成することを強いられるがなるべく彼らを生かすために多くの試みや訓練
 を行いSPARTAN-Ⅲの能力は高まっていった。
 しかし2552年に新たに編成されるデルタ中隊とガンマ中隊の最終試験中オニキスが戦場となり生き残っていた
 ガンマ中隊及びSPARTAN-Ⅲの教官達と増援として送られた4名のSPARTAN-Ⅱとチームを組み残弾が尽きる寸前まで戦
 い続け最終的にオニキスに存在したフォアランナーの遺跡の前で重傷を負い仲間が避難するまで独りで戦いフェンリス
 核爆弾を使い逃がした仲間へ追っ手が来ないように敵の地上軍もろとも自爆している。
 

  • 最終更新:2016-07-19 18:22:14

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