オストガロア

【元ネタ】モンスターハンター
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】オストガロア
【性別】男
【身長・体重】180cm,86kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力A+++ 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
陣地形成:C
 自身のメンテナンスに必要な工房を作成する。本人の嗜好によって、薄暗く冷涼だが、機能的である。
 
道具作成:C
 戦闘補助に資する物品を作成する。大魔術に属するものは作れないが、薬品の扱いに優れる。
 

【固有スキル】
無辜の怪物:A
 ある地域には、飛行船が消える度に囁かれる、奇妙な噂があった。
 曰く、竜の遺骸が集まる墓場があり、そこには「双頭の怪物」がいる。曰く、それは「奈落の妖星」である。
 噂が噂を呼び、その姿も謎のままに、被害だけが広まっていった。
 しかしある夜明け、一人の狩人が、怪物"オストガロア"を討ち取り、帰還した。
 それ以降、かの狩人はオストガロアの皮から造った鎧を纏い、英雄として人々に讃えられた。
 同時に、かの英雄の鎧姿を指して、怪物を見知らぬ人々は、こう囁き合った。
「あれこそが、オストガロアだ」と。
 死後、人の形によってのみ語られ、英雄譚に組み込まれたオストガロアは、龍の姿を失い、彼を打ち倒した狩人の姿をもって聖杯戦争に召喚される。
 すなわち、死後の語られ方によって、怪物でなく、むしろ人の在り方を手に入れた、非常に稀なケースである。

「奈落の妖星(ミエールキ・ズヴィオーズ)」:A
 自身の姿を、使用する宝具に最適な形へ変化させるスキル。
 紺碧の鎧をまとった英雄の姿を基準に、生前の自分の姿を段階的に現出していくことができるが、このスキルによる変化度合いに応じて、知名度補正が失われていく。
 

【宝具】
『十四の天宮(ミティオール・アルヴィータ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:5~100 最大捕捉:4
 両手持ちの大剣、銃砲を備えた機械鎗、細身の太刀、弓矢等、青く輝く14種の武具。 この宝具の装備時、武具の形態に応じて「二撃目の威力を上げる」「複数矢を束ねて高速射出する」といったスキルがオストガロアに付与される。
 同時に複数扱うことは出来ないが、この宝具を扱う際は知名度補正が最高となる。

『白骸の座(パダル)』
ランク:B 種別:対人宝具
レンジ:25 最大捕捉:1
 自身の身体に、竜の骨、殻から成る鎧を付与する。これらの鎧は、炎、雷、爆発、スタン効果のいずれか二つまでの追加効果を付与することができる。
 また、この宝具の発動中、オストガロアに呪い等のマイナス効果、もしくは癒えていない傷がある場合、筋力が2ランクアップする。
 この宝具の発動時、知名度補正は半減する。

『夜を瘴する星(ノーチェ・ドラコーン)』 
ランク:A 種別:対城宝具 レンジ:500 最大捕捉:5
 膨大なエネルギーを、圧縮して撃ち放つ。宝具単体としてはAランク相当だが、彼自身の魔力によるブーストがかかり、威力値はA+++相当となる。
 彼の、生前の「龍の息吹」の再現であり、人の身では辿り着けない、絶対的な威力を持つ。
 死の直前、一つの地域を吹き飛ばし、崩壊させた逸話を持つため、対界特攻属性があり、結界、障壁の類で防ぐことができない。
 威力が高いためほぼ問題とならないが、対竜特攻、及びヒットした武器にかかっている追加効果をしばらく無効化する妨害効果も持つ。
 この宝具の最大展開時、オストガロアは半人半龍の姿となり、知名度補正は完全に失われる。

 
【Weapon】
『モドリ玉』
たまたまオストガロアが持ち合わせた道具。
魔力消費なく戦況から一時撤退が可能だが、在庫は一回分しかない。
 


【解説】
 モンスターハンターシリーズ、クロスに登場するボス敵。
 PVなどでは双頭に見えるなど、シリーズの常識から外れた外見が話題を呼んだ。
 実際にクリアしてみると、単体のボス敵として納得させられる正体が明らかとなる。
 搦め手も使いつつ、即死級に威力の高い攻撃も持ち合わせている。
 聖杯にかける願いは、もう一度、龍として死に、竜の墓場へ還ること。

  • 最終更新:2016-09-15 19:52:40

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