ア・ベル

【元ネタ】「女神異聞録デビルサバイバー」
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】ア・ベル
【性別】男性
【身長・体重】168cm・57kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷C 魔力EX 幸運E 宝具EX
【クラス別スキル】
陣地作成:A+
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 悪魔たちの補助を受けて"工房"を上回る"大神殿"を形成することが可能。

道具作成:A
 魔術的な道具を作成する技能。
 本来キャスターに道具を作成する技能はないが、悪魔たちから補助を受け高いランクを得ている。

【保有スキル】
対魔力:EX
 自身の持つ圧倒的な魔力量に由来する、あらゆる魔術に対する抵抗力。
 無効にすることはできないが、どんな魔術であろうとも威力を大幅に削減する。

高速神言:A+
 呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
 大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。
 人間には発音できない神代の言葉すらも詠唱可能。

万魔の王:A
 あらゆる悪魔を統べる王が持つユニークスキル。Cランクの『神性』、『怪力』を兼ねている。
 自身の霊格よりも低い反英雄、魔性の全ステータスを2ランク下げる。
 また、『神性』スキルを持つキャラクターに対して相手ランクが高いほど大きい追加ダメージを与える。

【宝具】
『失墜せし寵愛者(ア・ベル)』
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 唯一神に抗い、魔神に墜とされたベル神の統括者としての権能。
 自身の持つベル神の名において、あらゆる悪魔や神霊の分霊を召喚、使役する。
 召喚には一工程すら必要とせず、念ずるだけで彼に服従する悪魔が即座に呼び出される。
 肉体を持たない悪魔は生体エネルギー(マグネタイト)の補給を必要とし、召喚と現界維持はキャスター自身の魔力を用いる。
 魔力供給が十分に行える下地さえ整えば、凡ゆる時代の凡ゆる悪魔を召喚し、使役した悪魔軍団も形成可能。
 また、悪魔を複数召喚、維持できる膨大な魔力による魔術はA+以下ランクの『対魔力』を貫通する。

『顕現せし邪神王(バ・ベル)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1
 分散したベル神の力を統合したものが持つもう一つの召喚能力。
 自身の肉体に宿るベル神の力を一時的に切り離し、悪魔として召喚、使役する。
 分離した神威は自我を持ちながらも、ベルの支配者となったキャスターの意思に従い行動する。
 何を具現化するかによって能力や性格が異なるため、複雑化する戦況にも対応可能。
 非常に強力な力を持つが、一度に召喚できるのは一体のみで、その悪魔につぎ込めるリソースにも上限がある。
 また倒されたベル神の力は肉体に戻るものの、その能力を数日は使うことができなくなる。

【Weapon】
『COMP』×3
 コミュニケーションプレイヤー、メール・ブラウザ機能をもった携帯ゲーム機。
 悪魔召喚プログラムがインストールされており、召喚のための魔法陣や周囲のマナを吸収、貯蔵、供給する機能を持つ。
 その他神秘を秘めた存在からのダメージを軽減する"デビルハーモナイザー"や、強力な魔術を一工程で行える詠唱補佐機能、
 所有者へのスキル付与など、宝具になりうる道具。魔王となったキャスターにとってはただの道具でしかない。

【解説】
 『女神異聞録デビルサバイバー』、マルチエンディング式のシナリオの一つ、魔王ルートを選んだ主人公をサーヴァント化。
 通称ネコミミ魔王、愛用しているヘッドフォンが猫耳デザインであるため。
 名前はなく、便宜的に神からの寵愛を得たア・ベルの因子を持つことから魔王ア・ベルという反英雄として呼ばれている。
 ア・ベルとはアベルのことで、旧約聖書における人類最初の殺人の被害者。
 神の寵愛によってその因子は薄れながらも多くの人々に受け継がれた。
 死後魔界に堕ちたようで、ベル神の一柱として数えられたことで、ベル神を統合する資格を得た。
 ただの人間であった主人公がベル神の一柱を倒したことで力を吸収、ア・ベルの因子が覚醒し、
 人でありながらベルの名を冠する者としてベルの王座争いに挑む資格を得てしまった。
 ちなみにベル神として主人公と敵対する悪魔は名前に「ベル」の名を冠しているが、種類が少ないためかこじつけ感が強い。
 特に「ベル・デル(バルドル)」とか「ベル・イアル(ベリアル)」とか。面白いとは思うけれども。

  • 最終更新:2016-06-28 23:38:21

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