アレクサンド・アンデルセン

【元ネタ】HELLSING
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】アレクサンド・アンデルセン
【性別】男性
【身長・体重】不明
【属性】中立・善
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷C 魔力C 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。

【固有スキル】
洗礼詠唱:B
 キリスト教における“神の教え”を基盤とする魔術。
 その特性上、霊的・魔的なモノに対しては絶大な威力を持つ。
 作中では結界の構築や、聖書のページを利用した空間移動を行った。

信仰の加護:EX
 一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
 加護とはいうが、最高存在からの恩恵はない。
 あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。

自己再生:C
 リジェネレーション。
 生物工学の粋を凝らした自己再生能力。毎ターンの終了前に小程度HPを回復する。
 回復法術(ヒーリング)との併用も可能だが、
 スキル効果自体は肉体に付随するものであるため、魔力を消費しない。

【宝具】
『茨の聖釘(セント クィリアクス ネイル)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 エレナの聖釘。ヘレナがゴルゴタで見出した、神の子を磔刑に処した釘。
 神の子の成した奇跡の残り香であり、また奇跡の残骸である聖遺物。
 自身に行使することで聖釘を魔術回路として取り込み、奇跡の残滓を習得する。
 これにより、自我を喪失。自己を純粋な一つの概念と化し、それに伴い肉体を再編成する。
 アンデルセンの場合、再編成された姿は神罰を執行する茨の化け物であった。
 また、聖釘は再編成の際に失われる霊核の代わりを果たす。

【Weapon】
『無銘:銃剣』
 アンデルセン神父を象徴する洗礼された武器。
 銃剣ではあるが銃に装着せず手に持って使用され、格闘戦のみならず投擲にも用いられる。
 鎖に爆薬と共に括りつけて攻撃する「爆導鎖」などのバリエーションがある。

【解説】
 CV:若本。または那智。ステキなステキな我らが神父。詳しくは本編を読め。



【元ネタ】HELLSING
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】アレクサンド・アンデルセン
【性別】男
【身長・体重】cm・kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久A+ 敏捷B 魔力B 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:C
 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 野獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
信仰の加護:A+++
 一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
 加護とは言うが最高存在からの恩恵はない。
 あるのは信仰から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。
 ……高すぎると人格に異変をきたす。

投擲(銃剣):A++
 銃剣を弾丸として放つ能力。
 A++ともなれば数十本の銃剣を超音速で投擲することが可能でありその威力は平均的な宝具のそれに相当する。

再生:A
 人間の身で吸血鬼に立ち向かうために科学の粋を集めて作り出された再生者の肉体。
 回復系の魔術との併用により常軌を逸した肉体の頑強さと再生速度を誇る。
 その再生速度は本人の体力と魔力の残量に比例する。

洗礼詠唱:A
 キリスト教における"神の教え"を基盤とする魔術。
 セイバーは専用の聖書を利用し結界の構築、空間転移、回復、肉体の強化等を行使することが可能。

【宝具】
『法王庁第13課:武装神父隊(イスカリオテ)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:100人
 かつてセイバーと共に地獄へ突撃し殉職した武装神父隊を召喚する宝具。
 彼らは一人一人が自爆することすら厭わない筋金入りの狂信者であり、武装した吸血鬼部隊を壊滅させるだけの戦闘力を有している。
 これは異教徒、もしくは神の教えに反する化け物を殲滅する為の宝具でありカトリックを信仰する敵に対しては使用できない。

『奇跡の残り香(エレナ)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 イエス・キリストの聖遺物と伝えられている聖釘。
 セイバーはこの釘を心臓に突き刺すことにより人間を超えた神の化け物へと変貌する。
 その姿は全身が茨へと変貌した人型であり、身体能力・魔力共に大幅に強化される。
 再生能力に至っては頭部を完全に破壊されても瞬時に再生する程であり、釘と同化した心臓を完全に破壊しない限りセイバーを止めることはできない。

 『紅蓮の十字架(クローチェロッソ)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
 奇跡の残り香の使用時にのみ発動可能な対人宝具。
 銃剣で敵を突き刺し、茨で浸食し紅蓮の炎で焼き尽くす。
 その炎は敵の体だけでなく"心の中の世界"や心象風景"さえも炎上させるものである。
 いかなる不死の化け物や固有結界も崩壊を免れることはできないだろう。
 
【Weapon】
銃剣
 魔術で収納可能なのか戦闘中に数が尽きることはない。

【解説】
HELLSINGに登場するヴァチカン最強の神父。
"聖騎士"や"首切り判事"、"天使の塵"といった数々の異名を持つ猛者であり最強の吸血鬼である主人公アーカードと互角の戦闘を繰り広げた。
彼の戦闘スタイルは愛用の銃剣を用いた接近戦及び投擲である。
並みの吸血鬼ならば一撃で葬る程の筋力を誇っており、銃剣の投擲は銃弾を避ける吸血鬼を捉え通った側にある窓ガラスを粉砕したことから音速を超えていると思われる。
戦闘力、精神力共に最高クラスの人間でありアーカードさえも素晴らしいと称賛する程の実力者である。
1度目の戦闘では決め手に欠けていた為早々に撤退したが、2度目の戦闘においては武装神父隊とエレナの聖釘を用いてアーカードを敗北寸前まで追い詰めた。
しかしエレナの聖釘を使用した以降の戦いは人間vs化け物ではなく化け物vs化け物の戦いであり、人間に倒されることを望むアーカードを大いに憤慨させた。
最後には復活したアーカードに心臓を粉砕され敗北した。

【コメント】
天敵は恐らく兄貴。
聖釘を使ってもゲイボルグは防げないな。

  • 最終更新:2018-02-14 07:17:32

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