“楚の商人”

【元ネタ】 故事成語・国語の教科書
【CLASS】ランサー
【マスター】 間桐慎二
【真名】“楚の商人”
【性別】男
【身長・体重】162cm・70kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷E 魔力D 幸運C 宝具D

【クラス別スキル】
 対魔力:E
 魔術に対する守り。
 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。

【保有スキル】

話術:B
 言論にて人を動かせる才。
 他者からの商売(ほぼ詐欺)による搾取を目的とした詐術や詭弁に長ける。

 商才:C
 商人としての才能。
 Cクラスであれば啖呵売としては生活が豊かなレベル。
希に新しい商売をひらめき、商売による所持金ボーナス等が見込まれる。

 武器商人:A+
 ランサーが拾得した他者の宝具等を、「仕入れ」と称し
 「商品」として所有権を自身に移し、所持することができる。
 この場合、本来の宝具等の所持者が再び取り戻す場合は、
 ランサーから「商品」として金銭による買取でしか取り戻すことができなくなる。
 「商品」として買い取る場合の値段は、その宝具のクラスや効果・所持者の
 知名度・人気によって大きく左右される。
 仮に「商品」がアーサー王の聖剣であった場合は、億以上の金額が見込まれる。
 なお、ランサーが拾得したものは、あくまで「所持」するだけなので、真名開放や
 使い手となるには不可能。
 
【宝具】
 
 『我扱うは最強の矛と盾(セールストーク)』
 ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:5~15 最大捕捉:10人
 生業としていた商売の逸話を具現化した宝具。
 商売をする際に行っていた啖呵と共に、ランサーが手にした「矛や槍、もしくは棒状で、
 ある程度長さのあるもの」と「盾、もしくは防御に適した大きさの板状のもの」を「矛」と「盾」
 として紹介すると、一時的に「どんなものでも貫く矛」と「どんな攻撃も跳ね返す盾」であると
 強制的に相手に誤認識させる。
 相手は、矛で攻撃された際は、まるでA++クラスに相当するダメージを受けた気になり、
 思い込みの力により、精神的にダメージを受けてしまう。(物理的なダメージは誤認識した物に依存)
盾で防御をすれば全て防がれた気になってしまい、相手は盾が壊れないように無意識に手加減をしてしまう。
 ただし、誤認識した物自体が破損した際、誤認識が解けてしまう。
 ちなみに誤認識は何度でもかけることが可能だが、回数を重ねるごとに相手には耐性が
 できてしまい、誤認識が効き辛くなってしまう。

 『矛盾(パラドクス)』
 ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:5~15 最大捕捉:10人
 『我扱うは最強の矛と盾』により誤認識を受けた相手の目の前で、
 誤認識した「矛」で「盾」を突くことにより発動する宝具。
 相手は誤認識を受けている為、「どんなものでも貫く矛」と 「どんな攻撃も跳ね返す盾」
 という認識の元、思考上での矛盾が解決ができずに、突いた際の結果に対する思考を
 脳が拒否してしまい、強制的に数十秒から数分の間、「思考停止」へと陥ってしまう。
 
【Weapon】
 『矛&盾』
なんてことのない、ごく一般的な矛と盾

【解説】
 故事成語における「矛盾」という言葉が形になったサーヴァント。
 紀元前500年くらいの中国の商人が元となった話。
 街中や街道における啖呵売で生計を立て、「どんな盾も突き破る矛」と
 「どんな攻撃も受けきる盾」を売っていた。
 ある人に「じゃあその矛で盾を突くとどうなるんだ?」と言われ、
 「矛盾」という言葉が後にできたのはあまりにも有名。
 多分矛と盾を別々に売ってたら商売が上手くいってたのではないだろうか?

  • 最終更新:2018-02-14 07:18:48

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